 |
毎月10日発行 |
アンケート
※プレゼント当選者は発送をもって発表にかえさせていただきます。
ホームページ紹介
JaM置き店List
|
| ●魚介類が好き。いろんな種類のものを少しずつ食べられるから好きです(きんぎょちゃん)●海鮮丼がうみゃ〜で
●漁師が船の上でつくって食べる漁師のどんぶりが食べてみたい!テレビでしか見たことないんだもん(ちびちゃん)[アンケートより] |
 |
それはぜひ食べたい!…いやいや取材したい。
さっそく香住の柴山港へGO! |
|
 |
■香住ー柴山港
さっそく香住の柴山港へGO!重量九五トンの底引網漁船『西善丸』。乗組員10名が約一週間、陸を離れ海で漁をする。いったん漁に出ると漁場に着くまで交替で見張りがいるため睡眠は仮眠程度。仕事が始まると1時間働いて40分程休むという厳しいサイクルになる。食事は1日4食。重労働を支える力の源は西善丸に乗って2年、新人の中野さんの作るどんぶり!この日は先輩の西村和弘さんに腕をふるっていただきました。
左から西村佳典さん・西村和弘さん・中野さん |
 |
★その日漁で網にかかったものを鍋で煮るが基本はカニ。市場で売ると一杯何万円もするカニをカニミソと一緒に醤油・みりん・酒で甘辛く煮込む(もちろん目分量!)。煮汁が減り、カニの身に味が染み込んだら、各自で身を殻からだしてご飯に盛りつける。 |
↑船の中央にある賄い室
で料理を作る。 |
↑「失敗したらシャレになんね〜な〜」と緊張気味の西村和弘さん |


| ■やっぱり気になる吉野家どんぶり |
| ●吉野家早くヤッテ、牛丼再開を待ってる●食べられないから、食べたくな る・・・牛丼は、もはや伝説となったが飲んだあとに食べると旨い[アンケートより] |
| ■創作丼がうまい店 |
●コロナのどんぶりは全部当たりです。●竹野にあるコロナのどんぶり。ウマイ!
サーモン丼とか、カレーマヨとじ丼とか。 |
●「目玉丼」
書いたままです。目玉焼きをご飯にのせてつぶして御飯にまぜた後、梅干し(やわらかめ)を一緒にまぜて食べるとオイシイんですよ。(風吹りょう)
●「カツオのたたき丼」材料:カツオのタタキ(スライス)玉葱・レタス・大葉・青ネギ作り方:野菜類は細切りし、水にさらす。丼にご飯を入れ野菜類を乗せて、その上にカツオをちらし、生姜・醤油をかけて大葉&ネギのみじん切りを添える(和田さん) |
●「つけものどんぶり」
色々なつけものがのったどんぶり!お茶をかければつけもの茶漬け。お酒の後で食べたい。(くろまめくん)
●「海鮮丼」
かきあげ(えび・しいたけ・たけのこ・みつば等)、わらび、わかめなどのどんぶり(泉さん) |
| |
 |
◆どんぶりばちが食器としてよく用いられるようになったのは、江戸時代の後半のこと。最初は、おかずやおかしを盛る器として使われていましたが、19世紀の初め、おそば屋さんがかけそばなどの器としてどんぶりばちを使い始めたんだよ。 |
 |
◆やがて、うなぎ屋さんでも、どんぶりばちを使った「うなどん」を提供し始めました。そして「天どん」が考えられ、「親子どん」は明治の初期に東京に登場しています。 |
 |
◆明治・大正時代になると、欧米の食文化が取り入れられ、牛肉・ぶた肉も食べるようになり、牛どん」などが登場しました。「かつどん」は、昭和10年ごろから盛んに食べられるようになったんだ。 |
|